七月のご挨拶 -2020-

7月も半分過ぎました。梅雨真っただ中…だけでなく、ずっと居座る梅雨前線がパワフル。九州をはじめ各地に災害の爪痕を残しています。コロナウィールス対応でいっぱいいっぱいなのに、自然災害は容赦がありません。これから私たちは、命を守るためどんな暮らし方をすればいいのでしょう…。
 さて、今年も七夕を飾りました。残念ながら母は手をけがしているうえに体調を崩し短冊を書く気にならない様子。任された私はいつも以上に頑張り、一人で作った割にはなかなかいいのができました。あとから隣のおチビさん達も願い事の短冊をつるしていきました。短冊に書いた願いが通じたのか、母も一週間ほどで回復し一安心、でも94歳、一時は介護生活始まりかと心配したわけで。元気でいてくれる母に感謝しつつ、一緒の時間を大切にせねばと心しているところです。

今月のベランダ仲間入りは白いペンタス。赤いペチュニアが寂しそうなので隣に添えました。自生の朝顔と風船カズラに夕顔とニガウリを追加、欲張った今年の緑のカーテン、威力を発揮してくれるでしょうか。そして朝日が暑い東側にはアブチロンも植えてみました。こっちの効果のほどはいかに?乞うご期待です!梅雨明けが待たれます。


 

母と時を同じくして、原因不明の腹痛に悩まされている人がひとり…。もしや膵臓やら腎臓やらに病変が?と心配していたら、帯状疱疹からの痛みであることが判明、投薬によりゆっくりではありますが快方に向かい、やっと落ち着いた日々がもどりつつあります。その間、心配やら雑事やらでちっともCkeditorに集中できず…。パソコンとの時間をゆっくりとれるためには、自分だけでなくみんなが健康であることが必須。「自分も含め家族の健康管理、もうちょっと気を配らねば」つくづく思い知った月となりました。

イラストACさん、飾り罫線イラストさんありがとう。
---素材、利用させていただきました。---